UR賃貸住宅とは?

UR賃貸住宅とは、UR都市機構(旧公団)の賃貸住宅を指します。

先着順受付

ほとんどの物件が、空住戸があれば無抽選・先着順受付となっております。

敷金以外の礼金・更新料が不要!

敷金は月額家賃の3ヶ月分のみで、その他の礼金・手数料・更新料は必要ありません。入居時の負担が軽くすみます。また、UR賃貸住宅の紹介に関し、一般のマンションを契約するときにかかる仲介手数料は必要ありません。

単身の方から、大型ファミリー向けまで

UR賃貸住宅は、ワンルームタイプからファミリー向けまで、豊富なバリエーションをご用意。また、間取りの広さも魅力です。

住まいも安心規格

UR賃貸住宅は、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造。居住性と安心を追求した住まいです。

保証人不要!

ご契約の際に保証人は要りません。保証人探しの手間が省けます。

社宅利用も可能

一部の住宅では、事業者が従業員用の社宅として申込むことができます。

便利な複数戸貸制度

一部の住宅では、申込み本人(契約名義人となる方)が現住所にお住まいのまま、18才以上の方1名を含む親族を、入居させるためにお申込みいただけます。

ハウスシェアリング制度

ハウスシェアリング制度対象団地では、居室数に応じて親族以外の方との入居が可能です。家賃も折半してお住みいただけます。

入居者資格

 ・日本国籍を有する方、又は都市機構が定める資格を有する外国人の方で、継続(※1)して自ら居住(※2)するための住宅を必要としている方。
 ・現に同居し、又は同居しようとする親族(※3)もしくは婚約者(申し込み時6ヶ月以内に結婚される方)がおられる方。(単身入居可能な住宅に単身入居される場合を除く。)なお、ハウスシェアリング制度対象団地においては、親族以外の単身者同士での入居が可能です。入居者数は当該住戸の間取りからDK、LDK等を除いた居室数を上限とします。なお、1K、1DK及び1LDKの住戸では2名を上限とします。 また、妊娠している単身者の方は、単身入居可能な住宅でなくても申し込みが可能です。
 ・世帯全員が、都市機構が定める入居開始日から1ヶ月以内に入居でき、かつ団地内で円満な共同生活を営むことができる方。
 ・申し込み本人の平均月収額(※4)が都市機構の定めた基準月収額以上ある方、又は貯蓄額(※5)が基準貯蓄額(※6)以上ある方。なお、家賃等の一時払い制度をご利用される方は、ここに定める収入及び貯蓄に関する要件は問いません。
 ・過去にUR賃貸住宅(旧都市公団の賃貸住宅)の家賃等を滞納する等により、都市機構(旧都市公団)及びその承継者に対し未払い金がないこと。

基準月収額
家賃額 世帯申込 単身申込
62,500円未満 家賃の4倍以上の月収 家賃の4倍以上の月収
62,500円以上 25万円以上の月収
(年収300万円)
82,500円以上 33万円以上の月収
(年収396万円)

 (※1)生活の本拠として使用していただくという趣旨です。
 (※2)単身赴任者が留守家族のために申し込みされるときは、本人が居住できなくてもお申し込みできます。
 (※3)親族とは、配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある方及び6ヶ月以内に結婚される婚約者を含む。)、6親等内の血族及び3親等内の婚族をいいます。
 (※4)平均月収額とは、給与所得、事業所得など将来も継続すると認められるもので過去1年間の合計額を原則として12で割った額をいいます。課税の対象となっているもので証明できるものに限ります。
 (※5)貯蓄額とは、金融機関又は郵便局の預貯金の合計額をいいます。
 (※6)基準貯蓄額については、月額家賃の100倍になります。

1.申し込み本人の継続的収入の平均月収額が基準月収額の1/2以上あること。この場合は、所得証明書及び貯蓄を証明する書類の両方を提出していただきます。
2.同居家族の貯蓄と合算すること、または別居の親族から基準貯蓄額に満たない部分の貯蓄の補給を受けることにより、合算又は補給後の合計額が基準貯蓄額以上になること。

申し込み本人の平均月収額が基準月収額に満たない場合は、次により収入を合算することができます。

同居親族の収入を合算する場合

申し込み本人の毎月の平均月収額が基準月収額の1/2以上あり、かつ合算額との合計額が基準月額以上あること。

勤務先又は親族から家賃補給を受ける場合

申し込み本人の毎月の平均月収額が基準月収額の1/2以上あり、かつ補給額との合計額が基準月収額以上あること。

申し込み本人が高齢者であるときは、毎月の平均月収額が基準月収額に満たなくても、一定の要件を満たせばお申し込みできます。詳しくは高齢者等の所得の特例をご覧ください。

UR賃貸住宅のメリット

 ・仲介手数料が不要=>初期費用の軽減に繋がります。
 ・敷金は家賃の3ヶ月分=>礼金や保証金は必要ありません。
 ・更新料不要=>入居後の契約更新時の更新手続きは必要ありません。
 ・保証人不要=>契約の際に保証人探しの手間が省けます。
 ・無抽選・先着受付=>殆どが先着順受付です。
 ・ハウスシェアリング制度=>対象団地では、親族以外の方との入居が可能です。
 ・多様なニーズに対応=>ワンルームタイプからファミリー向け大型タイプまで豊富なバリエーション
 ・安心規格の建物=>都市機構の賃貸住宅は、居住性と安心を追求した建物です。